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こんばんにゃ、ハナです。

 

脱走した猫が帰ってきたらすぐに

病院へ連れて行くべき理由について。

 

 

もしも

猫が脱走してしまい

いなくなってしまったら

 

 

不安や焦る気持ちも分かりますが

まずは落ち着いて家の周辺から

すぐに探し始めましょう

 

 

今まで室内飼いだった子なら

初めての外の世界にビックリして

そう遠くに行かないままに

隠れてることが多いです。

室内飼いの猫が脱走したらすぐにやるべき3つの探し方

 

 

ただし

猫が遠くに行ってしまう可能性は

日に日に高まってしまいますので

 

 

とにかく初動を早めて捜索に

乗り出すことが大切です。

 

 

もし

仕事や学校などがあって

自分で探すことが出来ないのなら

ペット探偵にお願いするのもありでしょう。

 

 

ポスターやチラシ作製など

時間と手間のかかることも

お願いすることができます。

脱走した猫の捜索を探偵に頼むとしてくれる5つのメリット

 

 

そして

無事に脱走した猫が帰ってきたら

すぐに病院へと連れて行きましょう

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病院へ連れて行くべき理由

病院へ連れて行くべき理由

もちろん検査をしてもらう必要が

あるからですね。

 

 

病気になっていないかどうかは

一番に診てもらわなければなりません。

 

 

仮に脱走していた期間が

数日程度でしかなかったとしても

 

 

病気持ちの野良猫と

接触している可能性はあります

 

 

もしも

縄張り争いのケンカなどになり

傷が出来てしまったら

そこから感染するかもしれません。

 

 

ウイルス性の病気や感染症に

かかっていないかしっかりと

検査してもらいましょう

 

 

特に

その猫以外にも飼っているなら

他の子と一緒にさせる前に

必ず病院へ連れて行ってください

 

 

もし

すぐに連れて行けないのであれば

部屋を分けるかケージに入れるかして

一時的に隔離しましょう。

 

 

常日頃からワクチン接種など

予防をしておけば大丈夫だと思いますが

 

 

見た目目立った傷がなかったり

元気そうに見えたとしても

念のため検査は必須です。

 

 

あとから

重大な病気が発覚してからでは

時すでに遅しです。

 

 

また

脱走中にあまりエサが食べられず

体力が落ちてしまっていて

体調を崩す危険性もあります。

 

 

もしも

脱走が長期間に渡り

帰ってきたというとケースは

 

鼻風邪とかひいていたら

けっこうやっかいかもしれません。

 

 

 

猫の鼻風邪は慢性化しますので

すぐに治療が必要となります。

 

 

そのうち治るだろうなんて

安易に考えてはいけませんよ。

 

 

脱走から帰ってきたら

異常があってもなくても

一度は病院へ連れて行きましょう。

 

ハナの一言

ハナハナ

脱走中は何が起きてるか分からないにゃ

元気そうに見えるけど、実は危険な状態なんてこともゼロではないにゃ

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