スポンサーリンク

こんばんにゃ、ハナです。

毛布をふみふみしながら

カクカク腰ふりしだすオス猫

この行動の意味することとは…

 

 

猫のふみふみ・もみもみ行動は

授乳のときのしぐさの名残で

甘えたい衝動によるもの

ご紹介させていただいています。

猫が布団や毛布をもみもみ・チュパチュパするしぐさの意味

 

 

しかし

ふみふみするだけでなく

腰ふりをするオス猫の姿

報告されています。

 

 

2016-08-07_215943

2016-08-07_215827

 

 

ふみふみ&チュパチュパは

授乳の名残とされていましたが

 

 

足を動かしながらに

カクカクと腰ふりもするとのことで

少々意味合いが違ってくるようです。

 

 

オス猫がふみふみしながら

カクカク腰ふりするのはなぜか

見てきましょう。

 

スポンサーリンク

腰ふり付きふみふみはなぜ?

ふみふみの行動自体は

オス・メスに限らず見られるもので

甘えたい願望の強さが

影響していると考えられます。

 

 

そもそもすべての猫が

ふみふみをするわけではなく

やらない子の方が多いのですが

猫の心理に基づいたふみふみをしない理由3つのこと

 

 

 

腰ふりとセットでふみふみするのは

オスにのみ見られる行動のようです。

 

 

要するには

発情期のオスに見られる行動

マウンティング”に近い物と

考えることができます。

 

 

性行動の一種とも取れますが

自身の“優位性の誇示”や

ストレスの“転位行動”なども

理由としてありえますね。

 

 

 

 

野良の世界では

上下関係の争いのため

マウンティング合戦が起こることも

しばしばあるようですね。

 

 

家猫でも多頭飼いだと

起こりうるかもです。

 

 

 

なんとなく

その腰ふりを見てしまうと

 

 

我が子のイケナイ所を

目撃してしまったようで

居たたまれない気持ちになります

 

 

本能による行動の一部として

見守ってあげることも大切でしょう。

 

 

環境の変化とともに

急にやるようになったとしたら

ストレスによる原因も考えられます。

 

 

その場合は

なにかストレスとなっていないか

注意深く見ていてあげてくださいね。

 

授乳の名残との違い

授乳の名残によるふみふみと

腰ふりを伴うふみふみとでは

どのような違いがあるのか

少し見ていくことにしましょう。

 

違い①吸ってるか、噛んでるか

授乳による名残の場合

毛布などをふみふみしながら

チュパチュパと吸っていることが多いです。

 

 

一方で

腰ふりをする場合

マウンティングのときのように

噛むことが多いでしょう。

 

 

 

首筋にギュッと噛みつくように

毛布などにも噛みついていたら

可能性が高いですね。

 

違い②前足と後ろ足の違い

授乳による名残の場合

寝そべった体勢で前足中心に

ゆっくりリズミカルにふみふみします

 

 

グッ、グッという風に

力を込める感じもありますね。

 

 

お乳が出やすくなるように

マッサージ的な役割もあるので

そのような型になるのでしょう。

 

 

一方で

腰ふりをする場合

立ったままの体勢でのしかかる様に

後ろ足中心でふみふみします

 

 

シャッ、シャッ、シャッという感じで

速めのリズムが特徴でしょうか。

 

 

 

カクカクと腰ふりもしてるように

見えなくもないですね。

 

ハナの一言

ハナハナ

私はしないけどにゃ

オスは腰ふりつきのふみふみをすることがあるにゃ

温かい目で見守ってあげてほしいにゃ

スポンサーリンク