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こんばんにゃ、ハナです。

猫の噛み癖・壁への爪とぎなど

しつけに困っている飼い主の方へ

遵守すべき3大原則のお話です。

 

 

猫の噛み癖や爪とぎは

一回悪い癖がついてしまうと

なかなか治りませんね。

 

 

 

大人になっても

噛み癖が強く残った猫

子猫時代のしつけ方に

問題があった可能性があります

1歳を過ぎて成猫になっても治らない噛み癖がある3つの理由

生後半年までで決まる子猫に噛み癖がついてしまう原因とは

 

 

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バリバリに破られてしまった

壁や襖の傷跡を見ると

やるせない気持ちになりますね…

 

 

何回注意しても

全然治ることのない

噛み癖や壁への爪とぎに

 

 

なんでこうもうまくしつけが

出来ないのだろう…??

とお悩み中ではないでしょうか。

 

 

 

噛み癖や壁への爪とぎに限らず

トイレやイタズラなど猫のしつけ全てに

共通する大事な3大原則について

ご紹介させていただきます。

 

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猫のしつけ絶対遵守の3大原則

噛み癖や壁への爪とぎをはじめ

猫の問題行動をしつけたいのなら

次の3大原則を順守するようにしてください。

 

  1. すぐに
  2. 毎回
  3. 最後まで

 

 

すぐに毎回最後まで

この意識を持って

猫のしつけに望んでいるかが

上手くいくか失敗するかの

分かれ道でしょう。

 

 

これまでのしつけでは

出来ていなかったな~と

 

少しでも…ほんの少しでも感じた方は

即、実践するようにしてくださいね。

 

しつけ3大原則①すぐに

まず一つ目のキーワードは

すぐに”です。

 

 

猫のイタズラや悪さに対して

しつけをするのであれば

すぐにやらないとダメです。

 

 

噛み癖のある子が

噛んできたまさにその時

すぐに噛むのを止めさせましょう

 

そして

噛まれたら痛いことを

しっかりとアピールしてください。

 

 

後になって

傷口を見せながら

痛かったんだから~

なんて言っても効果なしです。

 

 

爪とぎの場合も同様に

壁をガリガリしてるその時に

“ダメ”とちゃんと叱りましょう。

 

 

家に帰ってみたら

ビリビリに破られた襖を見て

もう、なにやってんの!!”と

怒ったとしてもしつけになりません

 

 

猫からしてみたら

なに急に怒ってんの?この人は!!”と

嫌われる原因にすらなりかねません

 

 

猫は悪いことをした

過去のことを振り返って

反省することはありません

 

 

何もしていないときに叱っても

イタズラや悪さをしたからとは

理由が結びつかないんですね。

 

 

なので

現行犯で叱ることが

猫のしつけには重要です。

 

 

また

噛み癖や壁への爪とぎなど

確実に止めさせたいことなら

 

 

猫の嫌なことしつけとして

取り入れなければいけません

 

 

猫が嫌なことと言っても

猫を叩くのはしつけではありません。

猫をしつける時に叩くのは絶対にしちゃいけない理由とは

 

 

関係が悪化してしまいかねませんので

決してやらないでくださいね。

 

 

 

おすすめの嫌なこととしては

霧吹き”がいいでしょう。

 

 

水の入ったスプレーを

部屋に置いておき

 

 

猫が噛んできたり壁で爪とぎしたら

すぐに霧吹きをシュッとかけましょう

 

 

噛んだり壁で爪とぎをしたら

嫌なこと(霧吹き)される分かる

段々とやらなくなるでしょう。

 

 

しつこいようですが

すぐにやってくださいね。

 

噛んだ、爪とぎした現行犯を

しっかりと押さえてください。

 

しつけ3大原則②毎回

猫をしつけするのなら

“すぐに”しなければいけないですが

加えて注意しなければならないのが

二つ目の原則の“毎回”です

 

 

先ほども述べましたが

猫は悪いことをしたと思って

噛み癖や爪とぎを止めるわけでは

残念ながらありません

 

 

それで止めてくれるなら

こんなには苦労しないわけです。

 

 

手に噛みついたら

壁で爪とぎをしたら

 

後で嫌なことが待っている

認識させることが大切です。

 

 

そこで大事になってくるのが

“毎回”必ずしつけをすることです。

 

 

やったりやらなかったりだと

なかなか猫は覚えてくれません。

 

 

忙しくて手が離せない時は

“ダメ!!”って声で牽制するだけに

なってしまいがちでしょうが

 

 

確実にしつけたいのであれば

イタズラをした直後には必ず

きちんとしつけをしましょう。

 

しつけ3大原則③最後まで

非常に残念ではありますが

すぐにを毎回続けていても

 

はっきりといつ治る

しつけが上手くいくとは

言い切れません。

 

 

しかし

やらなければいつまでも

決して治ることはありません

最後までやり通しましょう。

 

 

 

なかなか治らなくて

辛いこともあるかもしれませんが

猫とのよりよい共同生活を

続けていくためには必要なことです。

 

 

きちんとしたしつけ方をしていれば

あとは根気との勝負だけです。

 

 

いつか上手くいく日が

必ずちゃんと来ますので

ぜひとも頑張ってくださいね。

私も応援しています。

 

 

猫がこれをしたら

アレをやられて嫌だと

観念したら私たちの勝ちです 笑

 

ハナの一言

ハナハナ

すぐにじゃなきゃ分からないにゃ

この前は別に大丈夫だったにゃ

簡単に降参すると思うなにゃ

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