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こんばんにゃ、ハナです。

そこには行かないで~

行ってはいけない場所に

行ってしまう猫へのしつけ

 

 

室内飼いをしていたとしても

そこは行っちゃダメ~という

行ってはいけない場所も

やっぱりありますよね

 

 

とは言え

部屋の中であろうとも

縦横無尽に動き回る猫たちに

お手上げの飼い主さんもいるでしょう…

 

 

 

壊れたら困るものが置いてあったり

触ったら危険だったりするので

 

 

猫の安全を確保するためにも

行ってはいけない場所を教えて

しつけとしてしっかりと

守らせたいですよね。

 

 

みんなの猫式生活

2016-07-31_154252

[出典:https://www.amazon.co.jp/]

 

 

こちらの本のアンケートによると

 

行ってはいけない場所が

特にないと答えた飼い主さんは4割と

 

 

過半数の飼い主さんが

立入禁止の場所を決めているとの

結果が出ました。

 

 

猫に行ってはいけない場所を

教えるしつけはどうすればいいのか

ご紹介させていただきます。

 

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猫の立入禁止場所はどこ?

猫の行ってはいけない場所として

みんなの指定立入禁止場所は

以下のような順位となりました。

 

  1. トイレ・風呂など水回り:15%
  2. クローゼット:15%
  3. 寝室:6%
  4. 台所:4%

 

※その他意見合計20%

 

 

その他の意見としては

子供部屋、応接間、書斎など

各家庭の事情によっても

詳細に決められている場合も

少なくはないようです。

 

 

自分の部屋以外の家族の部屋など

家族が猫を好きじゃないと

肩身が狭いこともありますね…

 

 

続いて

行ってはいけない場所を教えるには

どうしたらいいか見ていきましょう。

 

立入禁止のしつけ対策

行ってはいけない場所を

立入禁止にするための

しつけ対策をご紹介いたします。

 

対策①物理的に行けなくする

お風呂場やトイレ

台所のコンロ周りなど

 

猫に危険が及ぶ恐れのある場所は

物理的に行けなくしてしまうのが

一番の対策になります

 

 

猫の足の構造上

木のように引っかかる物は

非常に得意としてるのですが

 

 

お風呂のタイルのように

ツルツルした素材の物は

極めて苦手としており

足を滑らせやすいです。

 

 

興味本位で足をかけて

お風呂を覗き込んでいるうちに

足を滑らせて浴槽に落ちたら

溺れる危険もありますので

 

 

お風呂やトイレなどの水回りは

行ってはいけない場所として

物理的に入れないように

対策をしていきましょう。

 

 

猫が開けられないように

引き戸ではなくドアノブタイプ

可能であればカギをつけると

より万全ですね。

 

 

柵を立てるのも

対策として考えられますが

猫の身体能力を考慮すると

十分に超えてくる可能性があります。

 

 

物理的に対策をするのなら

カギをかけるのがベストでしょう。

 

 

カギをかけておけば

外出中も安心ですね。

 

対策②猫が嫌がるトラップ

物理的に防ぐことが出来ない

書斎の本棚や部屋のタンスなど

猫に荒らされたくないところには

猫が嫌がるトラップをしかけましょう

 

 

軽めの粘着テープなど

猫が嫌がるトラップをしかけ

そこに行くと嫌なことがある

意識づけてあげるとしつけになります

 

 

あくまでしつけのためのトラップです。

ネズミ取りやゴキブリホイホイのような

強力な粘着シートを使うのは

絶対にやめてください

 

 

粘着シートが取れなくなって

猫も飼い主も大変な思いをします。

 

 

また

トラップを仕掛ける場所

行ってほしくない場所の手前に

セットするのがポイントです。

 

 

 

あまり近くに仕掛けすぎると

テープを取ろうと足をバタつかせて

かえって危険なこともあります。

 

 

こちらの動画のように

テーブルの上に仕掛けると

モニターを蹴られて落下する

危険性が高いですよね。

 

 

もし

テーブルに上がって欲しくないなら

ここからジャンプしてテーブルに

上がるであろう床に仕掛けましょう。

 

 

行ってはいけない場所に

近づけさせない、上がらせないのが

目的のトラップとなります。

 

対策③現行犯は確実に止めさせる

行ってはいけない場所に入った猫を

現行犯で見つけた場合は

確実に止めさせましょう

 

 

もし

台所に猫が入ってきて

コンロの上に上がってるのを

見かけたらすぐに降ろしましょう。

 

 

繰り返しているうちに

ここに上がったら降ろされると

猫が覚えてきたらしつけ成功です。

 

 

また

霧吹きやエアダスターの音なども

イタズラを止めさせるために

有効なしつけ方法です。

しつけに使える猫の嫌いな音と気をつけるべき注意点について

 

 

ドアを開けろと

猫がニャーニャー鳴いて

訴えてきたとしても

 

 

そこは心を鬼にして

危険な場所には入れさせない。

根気が大事ですよ。

 

 

ただし

あこもここも立入禁止にすると

猫も窮屈に感じてしまい

ストレスになりますので

 

 

片づけがしっかりと出来て

安全が確保できるところなら

あまり無理に立ち入り禁止には

しないであげてくださいね。

 

 

ある程度の猫のイタズラは

仕方がない部分があります。

 

 

散らかされたのを見て

イラッとしてしまうときがあるのも

気持ちは十分わかりますが

片づければいいことですね。

 

 

どうしてもここだけは死守したい

行ってはいけない場所指定以外は

猫の自由にさせてあげられると

素晴らしいなと思います。

 

ハナの一言

ハナハナ

行ってはいけない場所?

そんなの知らないにゃ

あれ?扉が開かなくなってるにゃ…

ギャー、足になんかくっついたにゃ…

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