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こんばんにゃ、ハナです。

猫の爪を切りたいんだけど

どこまで切るべきか悩む…

初心者の方向けのお話です。

 

 

大人しい子であれば

わりとすんなり爪切り出来ますが

嫌がる子だと暴れることもあり

非常に困難になります。

 

 

猫の足を押さえ爪切りを構え

いざ爪を切るという段階で

 

 

どこまで切っていいんだろう…?

なんて悩んで時間をかけていると

猫もじれったくなってきますし

警戒心が強くなる危険があります

 

 

嫌がらずに爪を切らせてもらうには

ササッと手際の良さも求められますね。

 

 

また

深爪させてしまったり

爪切りで痛い思いをさせてしまう

 

 

次回からの抵抗が激しくなることは

当然、免れないでしょう

 

 

 

初めて猫の爪を切るという初心者は

病院に行って切るところを見せてもらい

そのあとに自分でもやってみることを

おすすめさせていただきますが

 

 

まずは

猫の爪はどこまで切っていいものか

知識として覚えてみてください。

 

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猫の爪はどこまで切るべきか

普段は収納されている猫の爪ですが

木に登ったり、獲物を攻撃するときなど

必要に応じて飛び出る仕組みになっています。

 

 

爪が収納されたままだと

とても切りにくいです。

 

 

猫の手を持って肉球を軽く押すと

爪がニュッと出てきますので

先端をパチンとカットしましょう。

 

 

 

 

 

どこまで切ればいいかの目安

先端から2mmほどでOKです。

それ以上は切らなくて大丈夫です。

 

 

2016-08-08_223927

[出典:http://pet.benesse.ne.jp/]

 

 

頻繁に爪を切るのが大変だからと

ギリギリまで攻めるのは控えましょう。

 

 

つけ根のピンク色をした部分

血管や神経が通っていますので

間違ってそこまで切ってしまうと

血も出ますし猫が痛い思いをします

 

 

先端の尖りがなくなれば十分です。

くれぐれも深爪には気をつけましょう。

 

 

猫は痛かったりして

嫌な思いをしたことは

よく覚えるもので

 

 

深爪を経験した猫は

爪切りの難易度が格段に上がることを

覚悟しなくてはなりません。

 

 

時間をかけてまで

1回で完璧にこなそうとするより

 

 

何回かに分けてでも短時間だけにし

先端だけ軽く切れたらいいくらいで

こまめに爪を切るようにした方が

長い目で見ると楽だと思いますよ。

 

ハナの一言

ハナハナ

爪切り怖いにゃ…

ちょっとだけにしてにゃ

深爪は許さないにゃ

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