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こんばんにゃ、ハナです。

どのくらいの間隔で

猫の爪切りをするべきか

目安の頻度について。

 

 

猫の爪が伸ばしっぱなしだと

じゃれつかれただけでも

けっこう痛いものですね。

 

 

しかも

高齢になってきて

あまり爪とぎをしなくなると

ケガなどの危険性も増してきます

猫の爪を切らないで放置していると起きる3つの問題

 

 

ですが

爪切りが苦手で嫌がる子だと

あまり頻繁にやりすぎるのも

 

 

ストレスにならないかな…”と

心配ですね。

 

 

飼い主にとっても

気苦労とともに生傷が

延々と続くことに…

 

 

 

猫の爪の伸びる早さや

生活環境などによっても

様子を見ながら目安の頻度は

変えるべきでしょう。

 

 

どのくらいの間隔を

目安とするべきか

猫の爪切りの頻度について

ご紹介させていただきます。

 

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猫の爪の伸びる早さ

猫の年齢や生活状況によっても

猫の爪が伸びる早さは

違ってきます。

 

 

代謝の関係だと思いますが

若い猫ほど伸びるのが早く

お年寄りの子ほど遅くなります

 

 

1歳未満の子猫であれば

爪切り後1週間~10日ほどで

ほとんど元通りに戻り

 

 

1歳以上の成猫であれば

2~3週間で伸びてきます

 

 

“そんなに早いのか…”

やっとのことで終えたと思ったら

また次の爪切り…

 

 

爪切りが嫌いで暴れる子を

1週間に1回も爪切りをするのは

心が折れてしまうことでしょう。

爪切りを嫌がる猫も暴れることなく切るための方法3つこと

 

 

 

ですが

爪とぎの使用頻度

完全室内飼いなのか

外出ありなのか

 

 

生活環境によっても

爪切りを必要とする間隔は

変える必要があり

 

 

 

必ずしも伸びたらすぐに

爪切りをしなくてはいけない

ということでもありません

 

 

状況別に爪切りの目安頻度を

こんな感じにしたらどうですかと

提案させていただきますので

参考にしてみてください。

 

爪切りの目安頻度

出来ることなら

体調チェックも兼ねて

爪の伸び具合や尖り具合を

確認してあげられるとベストですが

 

 

爪切りが嫌い以前に

足を触られることすら

嫌がる子もいますので

 

 

どのくらい間隔が空いたら

爪を切ろうと決めるのも

ひとつの目安頻度です。

 

 

間隔は長めでOKな例

  • 爪とぎを頻繁にする
  • 外出させている

 

 

猫は若いうちだと比較的

爪とぎをよくすることが多く

余計な爪は剥がれていくため

 

 

伸び過ぎが原因で巻き爪など

ケガをすることは少ないでしょう。

 

 

また

外に出掛ける猫

土の上を歩いたり

木に登っているうちに

 

 

爪とぎと同じような効果で

古くなった爪は剥がれていきます

 

 

猫自身で爪の手入れをしていれば

それほど爪切りの間隔に

神経質にならなくても大丈夫

 

 

伸びるであろう期間より

1,2週間ほど長めを

目安頻度としてOKでしょう。

 

間隔長めがダメな例

  • 爪とぎをあまりしない
  • 完全室内飼い
  • 家具などで爪とぎをする
  • 小さい子供がいる
  • ケガをしたくない

 

 

完全に室内飼いで

爪とぎをあまりしない猫は

自然に爪の手入れが

なされることはありません

 

 

飼い主の方が

家具に傷がついたり

ひっかかれて痛くても

我慢できるのであれば

 

 

多少間隔長めでも

すぐに巻き爪になるほど

伸びることはありませんので

問題ないのですが

 

 

傷つけてほしくない家具があったり

小さい子供がいて危ないなら

伸びてきたら必ず切りましょう

 

ハナの一言

ハナハナ

爪は猫の武器にゃ

爪とぎして日々整えておくにゃ

でもたまにいる怠け者には爪切りが必要にゃ


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