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こんばんにゃ、ハナです。

ねこじゃらしに興味ない猫が

反応する動かし方のコツについて

 

 

猫を飼ったらねこじゃらしで遊ぶ

猫を飼う前に抱く願望No.1

やはりこれではないでしょうか。

 

 

家の環境にも慣れてくれて

スリスリしてくれるくらいに

仲良くなってきたぞ!!

 

 

これは

ねこじゃらしで遊ぶタイミングが

いよいよ来たんじゃないか

 

 

満を持しておもちゃを買って来て

ねこじゃらしで遊ぼうと思ったのに

興味なしでじゃれてくれない…

 

 

以前、他の記事でも

ねこじゃらしにじゃれない理由

ご紹介させていただきました。

ねこじゃらしで遊ばない無反応な猫がじゃれない3つの理由

 

 

その追記の形といたしまして

猫がじゃれついてくれやすい

ねこじゃらしの動かし方のコツ

ご紹介させていただきます。

 

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ねこじゃらしの動かし方のコツ

昔、親戚の家で飼ってた猫は

とにかく遊ぶのが大好きな子で

ねこじゃらしにも良くじゃれる子でした。

 

 

羽のついた吊るすタイプや

ネズミの形をしたおもちゃなど

どれも飛びついたり追いかけて

 

 

興奮して遊んでたかと思うと

急にスンと反応がなくなることがあり

 

 

反応が弱いときと強いときとで

少し違いがあるように感じたことを

今回ご紹介させていただきます。

 

動かし方のコツ①止まっている物には興味ない

ねこじゃらしの動かし方が弱く

猫の前に垂らしたり置いたりして

待っているだけでは反応しません

 

 

と言うのも

猫は動体視力に優れるものの

止まっているものを捉えるのは苦手

 

 

視力0.3以下、人間の10分の1ほどと

あまり良くないと言われています。

 

 

釣りをするかのように

ねこじゃらしを垂らして待っていても

獲物として認識しませんので

興味ないというより気づいてません

 

動かし方のコツ②猫との距離感を保つ

小型のおもちゃを追いかけた後

転がして遊んでいたと思ったら

 

 

ちょっと遠くの音に反応して

目を離した間におもちゃを見失い

さっきまでのテンションどこいった? 笑

すまし顔になることもあります。

 

 

これも視覚と深く関係があり

目の構造上近視傾向

75cmくらいの距離が

一番見えやすく

 

 

25cmよりも近くなると

ピントが合わなくなり

逆に見えなくなるそうです。

 

 

私たちからすると

いや、目の前にあるじゃん!! 笑

と思ってしまうんですが

 

 

目の前はボヤっとしてるし

止まっているものは目に入りにくく

一度、視界から離れて動かない物は

認識することが出来ないようです。

 

 

見失ってしまっているとき

もう一度転がして動かす

タタタッと追っていきますよ。

 

動かし方のコツ③聴覚を刺激する

ここまで猫の視覚について

いろいろとダメ出ししてきましたが

逆に聴覚は非常に優れています

 

 

音の出どころの方向は

0.5度の誤差のみと正確に把握

敏感に反応しています。

 

 

 

ねこじゃらしの動きだけでは

興味ないという猫に対しては

ビニール袋のカサカサ音など

聴覚も一緒に刺激してあげる

 

 

“ん、なんだ?”と

興味を示すかもしれません。

 

動かし方のコツ④少し隠してみる

いきなり猫の前に出すのではなく

少しだけ見えるようにして

隠れるように動かしてみましょう

 

 

スッと隠してちょっと出す

これを繰り返しているうちに

 

猫が反応してくると

飛びかかろうと身構えて

狩りモードにスタンバイします。

 

 

そうなったらこっちのもので

小刻みにわしゃわしゃと動かして

猫を誘ってみてください。

 

 

速すぎるかな~、追えないかな~

くらいのスピードでも

十分に追いかけてきますので

気持ち速いくらいがちょうどいいです。

 

ハナの一言

ハナハナ

動かない獲物に興味ないの

ブンブン振り回してくれていいにゃ

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